理想を現実にするFX資料請求の近道
理想を現実にするFX資料請求の近道
この響きがいい。
貧乏臭いところは、これっぽっちもない。
これからのトップに求められることは、まず社員が誇りを持てるようにすること。
2番目に、撤退戦ができること。
実践的な部分はどんどんミドルにさせておけばいい。
3番目に、自分が社長になったとき、過去の貧しい時代の産物だったもの、自分が若いとき嫌だ、無意味だと思ったことを全部廃止し、社員にもやめさせることである。
誰だって、その会社で嫌だと思っていることがあるだろう。
無意味だと思っていることもあるはずだ。
地獄の特訓のような新入社員教育や、家族ぐるみの大運動会のようなものは、新人類どころか旧人類でさえ、もうしんどい、大した意味もないと思っているだろう。
それを、自分が社長になったときにやめることができるかどうか。
これまでの慣習をやめるのも、社長の大事な仕事である。
グループウェアを活かすアメリカにない日本の強さフェアチャイルド社という有名なコンピュータ会社がある。
この会社は斜陽化していったん日本企業に買収されかかったが、横やりが入って、結局はフランスのメーカーが買い取った。
それではこの会社の存在価値はなかったかというと、一概にそうはいえない。
フェアチャイルド社はシリコンバレーの多彩な人材を育てた。
ハイテク人材の養成所であり宝庫であった。
つまり、アメリカでは企業がつぶれても人材を残す。
日本では、会社がひっくり返ったら人材が残らない。
倒産した会社の社員は、安く買い叩かれるのがオチである。
仮に会社が倒産しても、値打ちが落ちないのが本当の人材である。
そういったアメリカの長所を日本のサラリーマンはこれから真似していかなくてはならない。
仮に会社がつぶれ、あるいは斜陽化しても、人材は残るようにしなければならない。
その方がサラリーマンにとってはプラスのはずである。
なぜ日本では会社がつぶれると人材が残らないか。
それは、組織のなかに埋もれて仕事をしているからだ。
企業の興亡にかかわらず、したたかに生き残っていくためには、自分のために手柄をたてる、自分のために大きな仕事をする、こういった発想でなければならない。
これからの時代は、「志を持った出る杭」にならなければ、能力は腐ってしまう。
日本ではチームのなかにとくに光る人物がいなくても、そこからプロセス改良型の優秀な製品が生み出されることが多い。
日本はチームワークでうまくやっていく。
アメリカなどでは、よい製品が出るからには、そこに必ずキーマンというべき光る人物がいる。
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